大学生向け2週間留学プログラム in オーストラリア
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                      勇斗さんの体験談

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                      英語を学ぶ中で一番大事なことは、私は気持ちなのだと思いました。
                      色々な国や文化の人々と出会う中で、その人のことに興味を持ち、もっと知りたい、もっと親しくなりたいという気持ちがあるからこそ会話が生まれます。そのために身振り手振りも使って一生懸命考えていることを伝えようとする、そして相手がどう考えているのか知りたいから話に耳を傾ける、英語は本来そのためのツールでしかないはずです。
                      すべてはそういった気持ちがあるからこそ、もっと英語を話せるようになりたい、聞き取れるようになりたいと考えるようになるのだと思います。
                      ただ漫然と文法を学び、会話表現を身に付けるのではなく、英語を勉強することの背景にはその気持ちがあることを決して忘れてはいけないと思います。  
                      私は二週間お世話になったホストファミリーにその感謝の気持ちを上手く言葉にすることが出来ませんでした。
                      他人である自分と家族同然に接してくれたホストファミリーの気持ちが本当に嬉しくて、だけどうまく言葉に出来なくて、最後の別れはただ涙だけが流れました。
                      気持ちを言葉に出来ないことが、こんなにもどかしいことなのだと初めて知りました。  


                      今、私はさらに一年間の長期留学を考えています。
                      将来世界に出たときに、またこのような思いはしたくない、自分の考え、気持ちは自分の言葉でしっかりと伝えたい、その為に出来ることを学生のうちにしておきたい、と考えたからです。  世界にはもっともっと面白い人たちがたくさんいるはずです。
                      そういう人と同じ時代に生まれただけでも凄いことなのに、言葉という壁によってその人たちとの出会いがなくなってしまうのだとしたら、とてももったいないことだと思います。  
                      私にはまだ経歴や資格など何ももっていませんが、気持ちを持つことはできますし、そのために行動することもできます。
                      もっと努力してこれから頑張って行きたいです。  

                      このように考えるきっかけをくれたオーストラリア留学に携わるすべての人に感謝したいです。
                      まわりのサポートがあったおかげでよい経験をすることが出来ました。
                      たくさんの出会い、たくさんの経験をどうもありがとうございました。

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