大学生向け2週間留学プログラム in オーストラリア
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                      大さんの体験談

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                      私が初め、このプログラムに期待していたものは、

                      1: 日本と海外で学ぶ英語学習の違いを把握すること
                      2: 周りの環境を英語のみにすること
                      3: 英語に関して新たな課題を見つけること、でした。

                      海外渡航が初めてであり、かつ8月に大学院入試があったため、授業に関して十分な準備ができませんでしたが、
                      それでも満足のいく成果をあげることができました。



                      1について感じたことは、それほど差はないということ。
                      日本にいても、文法、リスニングなどは同じように学習できると感じました。YoutubeやAmazonでいくらでも資料は手に入るのですから。
                      しかしながら、わたしが感じた大きな差は、実生活に伴った英語が身に付くということ。
                      参考書で読んだ単語と、実際に使った単語とでは理解に大きな差ができるということです。

                       2について、日本にいれば必ず日本語が耳に入ります。
                      周りが英語のみの生活を一度しておくことが、なにか自分にとって大きな変化をもたらすのではないかと思い、最初の一週目は一言も日本語をしゃべらずに生活しました。
                      頭でなにか考えるときや、独り言さえも英語にしていました笑
                      こういったストイックさは、2週間という短期間だからこそ保てたのではないかと思います。

                      3については、たくさんの課題が見つかりました。
                      中でも一番大きな課題は、ディテールを伝えるのがまだまだできないということです。細かいフィーリングなどをつたえるにはまだまだ語彙が足りないと感じました。

                       これらが、あらかじめ考えていた課題と成果でした。
                      しかし、もう一つ大きな財産を得ることができました。それはこのプログラムに共に参加した仲間です。
                      知り合いなんて一人もいない。バックグラウンドもみんな違う。そのような仲間たちと語り合えたことが、今回の留学で得られたもっとも大きなものです。
                      その魅力が強すぎて、2週目は日本語に頼る場面が多くなってしまいましたが。

                      参加を考えている方へのアドバイスとしては、下準備を行うことと、一人で参加することです。
                      2週間という短い期間ですので、日本でできることは日本でやったほうがよいと思います。
                      なにが日本でできて、なにができないのかははっきりさせておくことをおすすめします。
                      私が行ったのは、使用されるテキストをあらかじめAmazonで取り寄せ、文法用語に関して多少予習していました。
                      一人で参加することは非常に重要であると思います。
                      オーストラリアで「初めまして」でスタートすることができれば、いっそうクラスの団結力が高まり、有意義な学習ができるはずです。

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